有島武郎研究会

有島武郎研究会の運営する公式ブログです。

会報研究業績欄への投稿募集のお知らせ

  • 会員の研究内容・研究動向を把握し、共有することを目的として、会報に、会員研究業績欄を設けております。
  • つきましては、2019年8月末日までに、2018年9月から現在までに発表された研究業績を送っていただきたく存じます。
  • 小さい講演会や読書講座、新聞でのコラム執筆やインタビューなど、どんなものでも結構ですので、どしどしお送りください。業績は有島武郎関係のものに限りません。(なお、想定以上に情報量が多くなった場合は、会報ではなく、ホームページ上での掲載のみにするなど、媒体の変更をする場合もあります。)
  • 投稿にあたっては、下記または別添ファイルに示すフォーマット通りにしていただくようお願いします。
  • 送り先は、arishimauneiコピー後ここに半角アットマークを入力してくださいgoogle.comまでお願いします。(メールに直接書かれても、添付ファイルでも結構です)
  • ふるってご投稿をお願いいたします。

会報研究業績欄への投稿フォーマット

  1. 有島武郎研究会会員の業績のうち、2018(平成30)年9月から現在までに発表されたものを収録する。業績は有島武郎関係のものに限らない。
  2. 各業績には記号を付す。単行本はA、雑誌・単行本等収録論文はB、その他(種別としては、「研究ノート」「書評」「口頭発表」「項目執筆」「解題」等)はCとする。Cに関しては、タイトルの前に種別を付す。
  3. Aは書名、出版社、発行年月の順で、Bは論文等タイトル、書名・雑誌名、発行年月の順で、Cは、種別、タイトル、発表媒体・発表会名、発行・発表の年月(日)の順で記す。
  4. 掲載紙誌の巻号は省略する。雑誌・単行本は発行年月のみ、新聞・会報等は発行年月日を記す。
  5. 原則として、Cの種別、執筆項目等の詳細、編者名・発行所名等は、会員の届け出に記載されたものを記す。
  6. 用字は、会員届け出の記載に拠る。
  7. 単行本、雑誌、新聞のタイトルは『 』、それ以外の論文等のタイトルについては「 」とする。
  8. 注記等は( )で示す。
  9. 年月日を表す場合は、漢数字を用いる。年号は西暦に統一する。西暦は下二桁のみを記す。一八年一〇月一一日、といったように表記し、「千」「百」「十」は用いないことに統一する。
  10. ダッシュは「―」とする。

例)
鈴木太郎

  • A『有島武郎の文学』●●社、一八年九月
  • B「『或る女』論―葉子に注目して―」『●●大学紀要』、一八年一〇月
  • B「『或る女』に関する試論」●●編『有島武郎と近代日本』●●社、一八年一〇月
  • C口頭発表「有島武郎の文学」(●●年度●●学会全国大会 於●●大学)、一九年一月一日

会報研究業績欄への投稿要領

  1. 会員研究業績欄フォーマットのダウンロード 
  2. 投稿締切 2019年8月末日
  3. 送り先 arishimauneiコピー後ここに半角アットマークを入力してくださいgoogle.com

2019〜2020年度役員・委員・評議員一覧

  1. 会長 瀧田浩
  2. 幹事会 瀧田浩(代表幹事)・渡邉千恵子・石田仁志・石井花奈
  3. 運営委員会 渡邉千恵子(運営委員長)・今井克己・太田翼・木村政樹・杉淵洋一・永井善久・中村建・水島ひさこ・山田順子・吉本弥生
  4. 編集委員会 石田仁志(編集委員長)・山田俊治・荒木優太・掛野剛史・上牧瀬香・三田憲子・奥田浩司・村田裕和
  5. 会計 石井花奈
  6. 会計監査 井上理恵
  7. 評議員 阿部高裕・綾目広治・石田仁志・内田真木・大久保健治・奥田浩司・梶谷崇・掛野剛史・片山礼子・上牧瀬香・北原照代・佐々木さよ・三田憲子・杉淵洋一・瀧田浩・團野光晴・永井善久・中村三春・宮越勉・山口直孝・山田俊治・渡邉千恵子

第65回全国大会プログラム・発表要旨・各種ダウンロード

2019年5月29日公開
有島武郎研究会第65回全国大会
【共催】早稲田大学本庄高等学院【後援】本庄市、本庄市教育委員会
《特集 有島武郎、アナキズムとその周辺》

有島武郎研究会の第65回全国大会(2019年度春季大会)を、下記のように開催いたします。参加自由・聴講無料です。ご関心のある皆様のご来場をお待ちしております。

  • 日程 2019年6月22日(土)10:00開会・17:00終了
  • 会場 早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター 4F:レクチャールーム⑵

                    (埼玉県本庄市西富田1011 Tel:0495-24-7455)

  • 〔評議員会〕 12:10〜13:00 於:S407教室
  • 〔総会〕 16:45〜17:00 於:レクチャールーム⑵

===プログラム===

  • 開会の辞(10:00) 

𠮷田 茂(早稲田大学本庄高等学院前院長)


《研究発表1》10:10〜10:55
 (司会)中村 建
有島武郎と日本社会主義同盟について
内田 真木

《研究発表2》11:00〜12:00
 (司会)水島 ひさこ
高群逸枝の長詩『東京は熱病にかゝつてゐる』(一九二五)について
―有島武郎批判とその超え方
江種 満子

〔昼休憩〕12:00〜13:00


《特集 有島武郎、アナキズムとその周辺》
 (司会)木村 政樹

【講演】13:00〜14:00

有島武郎と「鳥取人脈」
鶴見 太郎(早稲田大学)

〔休憩〕14:00〜14:10

【報告】14:10〜15:45

失敗した地理学的アナキスト
荒木 優太

アナキズムと女性解放の論理―伊藤野枝を軸として
中谷 いずみ

残された子、残された親―秋田雨雀を視座として
村田 裕和

〔休憩〕15:45〜15:50

【討論】15:50〜16:40

  • 閉会の辞(16:40) 

佐々木 さよ

〔総会〕16:45〜17:00

【懇親会】18:00〜


→発表要旨は「続きを読む」をクリック

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第64回全国大会プログラム・発表要旨・各種ダウンロード

2018年11月26日公開
有島武郎研究会第64回全国大会
【共催】日本キリスト教文学会
《特集 有島武郎の文学とキリスト教―生誕140年》

有島武郎研究会の第64回全国大会(2018年度冬季大会)を、下記のように開催いたします。
参加自由・聴講無料
です。
ご関心のある皆様のご来場をお待ちしております。

  • 日程 2018年12月8日(土)15:00開場・15:20開会・17:30終了
  • 会場 日本聖書神学校 大教室(東京都新宿区下落合3-14-16 Tel:03-3951-1101)
  • 〔合評会〕13:00〜14:10 於:日本聖書神学校 小教室
  • 〔評議員会〕 14:15〜14:45 於:同上
  • 〔臨時総会〕 14:45〜15:00 於:同上

===プログラム===

《特集 有島武郎の文学とキリスト教―生誕140年》

  • 開会の辞(15:20) 

勝呂 奏(日本キリスト教文学会)

《講演》15:20〜16:30
 (司会)宮坂 覺

有島武郎の文学世界とキリスト教
石丸 晶子

《研究発表1》16:30〜17:00
 (司会)鈴木 ふさ子

文化翻訳における死生観の違い―オスカー・ワイルドと有島武郎の童話を中心として
宮本 裕司(日本キリスト教文学会)

《研究発表2》17:00〜17:30
(司会)荒木 優太

有島と内村の信仰を対比させて
北原 照代

  • 閉会の辞(17:30) 

佐々木 さよ

【懇親会】18:00〜


→発表要旨は「続きを読む」をクリック

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『有島武郎研究』PDF公開のお知らせ(更新)【調整中】

現在、調整中につきダウンロードできません。調整終了までお待ちください。(2019.4.2)

【更新情報】

 学会誌『有島武郎研究』創刊号から第20号まで(第5号を除く)をPDFにより公開しました。2017年6月の時点までに亡くなられた方、退会された方、及び公開を許諾されなかった方以外の作品を公開しています。

【お願い】
 現在公開されていない作品の著作権者で、公開について許諾をいただける方は有島武郎研究会(事務局運営委員会)までお知らせください。公開の許諾を歓迎いたします。

【『有島武郎研究』PDF公開 一覧】

号数 発行年月 リンク先 完全版
創刊号 1997年3月 公開  
第2号 1998年11月 公開  
第3号 2000年3月 公開  
第4号 2001年3月 公開  
第5号 2002年3月 公開せず  
第6号 2003年3月 公開  
第7号 2004年3月 公開  
第8号 2005年3月 公開
第9号 2006年3月 公開  
第10号 2007年3月 公開  
第11号 2008年3月 公開  
第12号 2009年9月 公開  
第13号 2010年9月 公開  
第14号 2011年6月 公開
第15号 2012年9月 公開
第16号 2013年6月 公開
第17号 2014年6月 公開
第18号 2015年3月 公開
第19号 2016年5月 公開
第20号 2017年5月 公開

『有島武郎研究』第20号PDF(2017年5月発行)

事項 ファイル名
表紙 2001表紙.pdf
[講演]重ね書きする/される有島武郎―ポストユートピアの時代― 日高昭二 2002重ね書きする/される有島武郎.pdf 直
[論文]「小説なるものを書きなぐつてゐる」こと―有島武郎「独断者の会話」論― 石井花奈 2003「小説なるものを」.pdf 直
[論文]明治末期の自分小説―初期『白樺』とその周辺― 下岡友加 2004明治末期の自分小説.pdf 直
[論文]〈白樺派〉という安全装置―民主主義文学者たちが否認したもの― 山口直孝 2005〈白樺派〉という安全装置.pdf 直
[論文]御園千代について―新証言の紹介と検証(御園千代、佐藤隆三、恩地剛、高倉つう)― 内田真木 2006御園千代について.pdf 直
[資料紹介]『有島武郎全集』未収録・磯田多佳宛書簡 内田真木 2007『有島武郎全集』未収録・磯田多佳宛書簡.pdf 直
[書評]近代文学ゼミの会編『PRO et CONTRA II 江頭太助先生没後十年献呈論集』 佐々木さよ 2008近代文学ゼミの会編『PRO et CONTRA II 江頭太助先生没後十年献呈論集』.pdf 直
彙報 2009彙報.pdf 直
編集後記 2010編集後記.pdf 直
有島武郎研究会会則 2010有島武郎研究会会則.pdf 直
裏表紙 2011裏表紙.pdf 直

※2017年6月の時点までに亡くなられた方、退会された方、及び公開を許諾されなかった方以外の作品を公開しています。